第8回
介護の社会化の今~ 医療・介護・福祉の連携現場からの検証 ~

第8回 「北九州在宅医療・介護塾」研修会
テーマ:介護の社会化の今~ 医療・介護・福祉の連携現場からの検証 ~
日時 :平成28年4月15日(金曜)、午後7時から
会場 :国立病院機構 小倉医療センター 地域医療研修センター 鴎ホール
助成 :公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団


今回の演題は、「介護の社会化の今 =医療・介護・福祉の連携現場からの検証=」、講師は、在宅ポートながさきクリニック 院長 長崎修二先生。
1時間のご講演の後、「専門職種と多職種連携、“連携”は誰のためにするのか」をテーマにしてグループワークを行いました。

介護保険制度が発足して16年経過しましたが、”介護”は現在のわが国の実態に応えているのかについて問いかけられた研修会でした。

また、医療・介護・福祉の連携は、誰のためにするのか、ということについては、「自分の為」、「ご本人や介護家族の為」、そして「専門職種の為」と様々な発言があり、毎回同様に「結論がでない研修会」になってしまいましたが、「連携」について改めて考える機会となったようです。


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アンケート結果▼ グループワーク▼

ー ご意見・ご感想 -
  1. ★★★★ より:

    今回は久保先生のお計らいによりグループ討議にも参加させて頂きました。皆様のご意見をお聞きすることにより、理解が一層深まりました。

  2. ★★★★ より:

    「2025年問題」=介護難民問題と思っていたが、「看取り難民」の問題でもある、という事実を改めて認識させられた。(草の根ネットワーク)

  3. ★★★★ より:

    介護の社会化の背景、概念を分かりやすく学ぶことができた。(看護師)

  4. ★★★ より:

    他職場の方々と話しあいできたところが良かったです。(歯科医師)

  5. ★★★ より:

    医療職として働いている中で多職種=医療職と思っていたが、介護の場面で地域、家族等も含めて、多職種という意識を持てました。有意義でした。ありがとうございました。(歯科衛生士)

  6. ★★★ より:

    介護と医療の連携について、専門的意見と一般の方との意見を交えて話合う事ができたと思う。(介護支援専門員)

  7. ★★ より:

    国の政策の方向性や管理運営等のお話が興味深かった。(介護支援専門員

  8. ★★ より:

    参加することで今の医療に従事している方の思いや問題点などが聞けてよかった。(管理栄養士)

  9. ★★★★ より:

    介護の社会化の背景、概念を分かりやすく学ぶことができた。(看護師)

  10. ★★★★ より:

    いろんな立場の方との出会いがあり、「理解」がありました。(草の根ネットワーク)

  11. ★★★★ より:

    医療、介護、メーカーさんと多方面から協議ができた。(事務職)

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