第11回
「地域栄養サポート」の推進にあたって栄養士の役目

◆第11回北九州在宅医療・介護塾研修会
テーマ:地域栄養サポート」の推進にあたって栄養士の役目
~高齢者に対する栄養管理とは~
主催 :北九州在宅医療・介護塾
日時 :平成29年1月27日(金曜)、午後7時~
会場 :国立病院機構 小倉医療センター 地域医療研修センター 鴎ホール
助成 :公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団


小児期、青年期、中年期、高齢期と人生のステージごとに必要なエネルギー量
や栄養素の量が変化し、それぞれの時期に適した食生活を送らねばなりません。
特に高齢者に対しては介護予防、疾病治療や進行抑制などについて多くの課題
があり、この課題に対する対策の一助としては適正な栄養管理を伴った食生活を
支援することだと考えています。
今回は、栄養士による地域でのサロン活動の事例等を交えて、高齢者に対する
栄養管理の方法について研修を行いました。


▼第11回参加者

▼会場の様子

アンケート結果▼ グループワーク▼

ー ご意見・ご感想 -
  1. ★★★★ より:

    講演内容が興味深く聞くことができました。健康寿命! サロンが必要となる。(介護支援専門員)

  2. ★★★★ より:

    栄養が大事だと分かりました。(北九州家族の会)

  3. ★★★ より:

    在宅のサロンのお話が聞けて良かったです。(管理栄養士)

  4. ★★★ より:

    初めて参加しましたが、色々なお話が聞けて良かったと思いました。(一般市民)

  5. ★★★★ より:

    地域活動(特に栄養)に関してモデル事業のように素晴らしい話しが聞けた事。(管理栄養士)

  6. ★★★ より:

    知識が豊富な方の話しが聴けた。自分の勉強不足を感じた。(管理栄養士)

  7. ★★★ より:

    運動健康面で地域ぐるみで食や体操に取り組む姿勢が良かった。(作業療法士)

  8. ★★★ より:

    栄養がいかに大事か改めて痛感しました。(その他)

  9. ★★★ より:

    色々な意見・交流ができた。(管理栄養士)

  10. ★★★★ より:

    地域活動(特に栄養)に関してモデル事業のように素晴らしい話しが聞けた事がよかった。(管理栄養士)

  11. ★★★ より:

    低栄養→エネルギーとタンパク質の不足。30歳より70歳の方がタンパク質が必要という話が印象に残った。(介護支援専門員)

  12. ★★★★ より:

    実際家族の切実なる悩みや願い事を聞けて、とてもタメニなった。(歯科医師)

  13. ★★★ より:

    個人で分かっているつもりより、皆で情報を共有できる場の必要性痛感。(作業療法士)

  14. ★★★ より:

    認知症の初期集中支援チーム、見えてきた課題と今後の他職種連携について次回以降企画してほしい。(介護支援専門員)

  15. ★★★ より:

    ・訪問看護師さんの話しをまた聞いてみたい。(歯科医師)

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