第14回研修会を終えて

アンケート集結

総参加人数:76名
アンケート回収(提出数/参加者数) :(48人/63人)  回収率:76.2%

1.年齢
① 10歳代: 1名 ② 20歳代: 1名 ③ 30歳代: 8名 ④ 40歳代: 21名
⑤ 50歳代:14名 ⑥ 60歳代: 3名 ⑦ 70歳代以上: 0名

2.性別
① 男性: 15名  ②女性: 33名  ③不明: 0名

3.職種(主なもの一つ)
①医師: 0名 ②歯科医師: 0名 ③薬剤師: 1名 ④看護師:11名 ⑤介護支援専門員: 8名  ⑥管理栄養士: 0名  ⑦保健師: 1名  ⑧言語聴覚士: 0名  ⑨歯科衛生士: 0名  ⑩相談支援員: 1名 ⑪社会福祉士: 5名  ⑫事務職: 2名  ⑬介護福祉士: 3名  ⑭訪問介護士: 0名  ⑮作業療法士: 1名  ⑯理学療法士: 1名  ⑰行政関係: 0名  ⑱北九州家族の会: 2名 ⑲草の根ネットワーク: 1名 ⑳学生: 1名 ㉑市民: 3名 ㉒その他: 6名

4.所属
①病院・診療所: 3名 ②歯科医院: 0名 ③薬局: 0名 ④地域包括支援センター: 0名 ⑤居宅介護支援事業所: 3名 ⑥訪問介護事業所: 1名 ⑦介護老人福祉施設: 1名  ⑧介護老人保険施設: 0名 ⑨グループホーム: 0名 ⑩老人ホーム: 0名  ⑪訪問看護ステーション:10名 ⑫デイサービス: 2名 ⑬行政: 0名 ⑭団体: 1名   ⑮学校: 1名 ⑯家族の会: 2名  ⑰草の根ネット: 4名   ⑱その他:11名

5.本日の研修会についてお尋ねします。
(研修の目的(主旨)や、内容が満足できましたか?)
①十分満足:19名(43.2%) ②満足できた:20名(45.5%) ③まあまあ満足できた: 2名( 4.5%) ④あまり満足できない: 0名(0.0%)  ⑤全く満足できない: 0名(0.0%) ⑥記載なし: 3名( 6.8%)

(何か気になったところ(開催時間、場所、内容など))
(何か印象に残ったところ)
(今後企画して欲しいテーマや内容)

※自由に記載いただいた内容については、実施の研修会でご意見・ご感想として一部掲載させていただいております。

アンケートを受けて

「第14回北九州在宅医療・介護塾 研修会の目的(主旨)や内容」については、参加者の皆さんは概ね満足されたようです。

しかしながら、「何か気になったところ」の項で“開催時間や研修会場”については●ホールの場所が分かりにくかったです。もう少し開始時間が遅ければ。(理学療法士)、●時間がもう少し遅く始まって頂けると。(その他)、●建物の中での迷子になった事。(介護福祉士)、などについて記載されていました。これらのことについては、今回の研修会に限らず再々記載があっています。勤務を終えた後での研修会への参加ということで平日に開催する場合には、これからも受付は午後6時にし、研修時間を2時間程度で実施していきたいと思います。しかしながら、フォーラム等については、この限りではありません。

また、「何か印象が残ったところ」については、●田中さんがされている活動が、幾つかの例では保険サービスとして適用できる仕組みが必要と感じました。(事務職)、●生涯現役という役割を提供する場として、人として応援しています。(作業療法士)、●田中さんのバイタリティと笑顔。(市民)、●様々な職種の方々が真剣に勉強していること。(家族の会)、●「暮らしの保健室」の在り方と課題。(市民)、等が記載されていました。

そして、「今後企画して欲しいテーマや内容」については、●ランチや交流会などで、もっとお話したいです。(理学療法士)、●ホスピス・ターミナル・介護予防。(その他)、●認知症。(事務職)、●様々な職種の方との繋がり方(連携)。(家族の会)、●フリーランスで動くときの流れ、仕組み等。(介護福祉士)、等について要望がだされていました。

今後の研修会テーマとして検討させて戴く事にします。

第14回北九州在宅医療・介護塾研修会は、「元気な時からかかりつけの看護師を ~地域看護師の新たな挑戦~」をテーマに、フリーランスナース 田中 三奈子先生を講師にして、小倉医療センター 鴎ホールで10月27日に実施しました。

今回の研修会では、田中 三奈子先生が現在取り組んでいる「地域看護師」について、事例を交え詳細にわたってその内容について説明して頂いたため、充分な理解が得られたのではないでしょうか。

「将来現役」を実現することは、「その人らしく生きる」ことを意味するものであり、その為には「かかりつけ医」や「かかりつけの看護師」をもち、何時までも「元気・健康であり続ける」求められます。

「その人らしく生きる」ためには、健康な時期から「元気・健康づくり」等に取り組み、堅実な実践活動が必要であることに気づかせて戴いた研修会となりました。

(文責 塾長 久保哲郎)