第16回研修会を終えて

アンケート集結

総参加人数:39名
アンケート回収(提出数/参加者数) :(25人/39人)  回収率:64.1%

1.年齢

① 10歳代: 0名 ② 20歳代: 0名 ③ 30歳代: 0名 ④ 40歳代: 6名 ⑤ 50歳代: 9名 ⑥ 60歳代: 9名 ⑦ 70歳代以上: 1名

2.性別

① 男性:  6名  ②女性: 19名  ③不明: 0名

3.職種(主なもの一つ)

①医師: 0名 ②歯科医師: 1名 ③薬剤師: 0名 ④看護師: 4名 ⑤介護支援専門員: 7名   ⑥管理栄養士: 0名  ⑦保健師: 0名  ⑧言語聴覚士: 0名  ⑨歯科衛生士: 0名  ⑩相談支援員: 0名 ⑪社会福祉士: 0名  ⑫事務職: 0名  ⑬介護福祉士: 1名  ⑭訪問介護士: 0名  ⑮作業療法士: 2名  ⑯理学療法士: 1名  ⑰行政関係: 0名  ⑱北九州家族の会: 2名 ⑲草の根ネットワーク: 1名 ⑳学生: 0名 ㉑市民: 0名 ㉒その他: 1名

4.所属

①病院・診療所: 5名 ②歯科医院: 0名 ③薬局: 1名 ④地域包括支援センター: 0名 ⑤居宅介護支援事業所: 2名 ⑥訪問介護事業所: 2名 ⑦介護老人福祉施設: 1名  ⑧介護老人保険施設: 1名 ⑨グループホーム: 1名 ⑩老人ホーム: 0名  ⑪訪問看護ステーション: 4名 ⑫デイサービス: 0名 ⑬行政: 0名 ⑭団体: 0名  学校: 0名 ⑯家族の会: 2名  ⑰草の根ネット: 1名   ⑱その他: 4名

5.本日の研修会についてお尋ねします。
(研修の目的(主旨)や、内容が満足できましたか?)

①十分満足:10名(40.0%) ②満足できた: 7名(28.0%) ③まあまあ満足できた: 6名(24.0%) ④あまり満足できない: 1名(4.0%)  ⑤全く満足できない: 0名(0.0%) ⑥記載なし: 1名(4.0%)

(何か気になったところ(開催時間、場所、内容など))
(何か印象に残ったところ)
(今後企画して欲しいテーマや内容)

※自由に記載いただいた内容については、実施の研修会でご意見・ご感想として一部掲載させていただいております。

アンケートを受けて

 

「第16回北九州在宅医療・介護塾 研修会の目的(主旨)や内容」については、参加者の皆さんは概ね満足されたようです。

「何か気になったところ(開催時間、研修会場や内容など)」の項では、●若年性認知症の新たな問題の登場、色々知りたいと思った。従来と少し違うように感じた。(作業療法士)、●地域包括ケア会議の内、生活支援型サービス帯である例、チェックしていくH30年10月。(介護支援専門員)、●サロン施設に関することで、助成金について速やかに進めて戴きたい。(介護支援専門員)、などについて記載されていました。「会場が遠い」、「会場が分かりにくい」等については、今回の研修会に限らず再々記載があっていますが、当該研修会場は使用し易いなどの理由で研修会場として北九州塾創立当初から利用させて戴いており、研修会場については今後も継続検討課題とします。

また、「何か印象が残ったところ」については、●リハビリの意義を強調してくれたところ。地域の連携を支援するリハの方法を考えさせられた。(作業療法士)●   北九州市の実状と取組みを知る事ができたところです。(社会福祉士)、●ディスカッション。NPO会長の質問内容でオレンジサロン認知症の座談会は笑いが絶えなかったと情報をもらったこと。(介護支援専門員)、●皆が熱心。(看護師)、●EPA等の受け入れは難しいだろうという事だったが、私も本当にそう思っている。(介護福祉士)他、幅広い内容について記載されていました。

そして、「今後企画して欲しいテーマや内容」については、●平成30年の医療・介護報酬改定で、介護面で変化したこと。今後の取り組み。(社会福祉士)、●高齢者をどのようにして外(地域)に連れ出すか。←(人と関わる事や外出に消極的な高齢者を)(その他)、●高齢者の生活困窮者や住宅困窮者に対するセーフティネットと必要な対策。(心と体の健康を守る爲の環境整備として)(その他)、●加算の届けについて。(看護師)、●介護医療院について。(介護支援専門員)、●高齢者の自立に向けた具体的な支援方法。(看護師)、等について要望がだされており、今後の研修会テーマとして検討させて戴く事にします。

「相談したいこと、尋ねたいことについて(分野は問いません)は、●若年性認知症対象のデイサービスを各区に作業ができる設備を。(社会福祉士)、●地域住 民の互助能力をいかにして高めていくか。(看護師)、が記載されていました。

北九州在宅医療・介護塾 塾長 久保 哲郎